(一社)日本アロマ蒸留協会 キックオフパーティーに行ってきました♪




日本初!キッチン蒸留TMで生活に密着したアロマを広め、
『食とアロマセラピーのコラボレーション』を提案するため
(一社)日本アロマ蒸留協会はスタートしました。


2016年2月7日TENOHA代官山にて、一般社団法人 日本アロマ蒸留協会のキックオフパーティーが開催されました。
代表理事の河内あつ子さん、理事の山下美紀さんは日本アロマコーディネーター協会の会員であり、加盟校を主宰しています。アロマを通じて様々な活動をしていく中で、“暮らしに溶け込むアロマ”を提案していきたいと思うようになったそうです。精油だけに限らず、植物や果実などから得られる香りを日常に取り入れていく方法を形にしたのが、一般社団法人 日本アロマ蒸留協会が推奨するATR(アートゥル)ウォーターなのです。

日常のアロマが暮らしを豊かにしていく。
そんなワクワク感を感じさせてくれたパーティーの様子をご紹介します。

まずは、ATR(アートゥル)ウォーターを加えたスパークリングワインで乾杯♪


いちごのATRを加えたスパークリングワインは華やかで、鼻に抜ける香りはフルーティー&フローラル。
香りの良さに会場内は笑顔でいっぱいに。

ATR(アートゥル)って?
中東やパリでは日常的に飲料用や料理に使われている芳香蒸留水。
(一社)日本アロマ蒸留協会は、美容と健康に役立つこの水を「ATR(アートゥル)ウォーター」と名づけ、キッチンで手軽に蒸留できる有田焼の蒸留器も開発♪


ATRの実演では、パイナップルを蒸留。できたてのATRウォーターは美味!残菜のパイナップルも甘さが増して美味しい。作り方はとても簡単。一番下にお水を入れて、穴の開いたお皿にパイナップルを入れ、その中央にビーカーをセット。氷の入ったフタをかぶせて火にかけます。しばらくするとパイナップルの良い香りが立ち込めます。

『1回の蒸留で3度おいしい』
ATR(アートゥル)ウォーターは、キッチンで簡単につくることができ、手のひら一杯の果物や野菜、ハーブから得られる3つATR(アートゥル)を楽しむことができます。
①アートゥル・ウォーター(蒸留水※芳香成分を含んだノンカロリーウォーター)
②アートゥル・ストック(うまみのお出汁)
③アフター・アートゥル(残菜)
キッチン蒸留で得られる3つのATRを食に加えることで、“香りを食べる”という視点から、よりアロマを身近に感じてもらいたいという願いが込められています。

3つのATR(アートゥル)を使った料理

ATR×TENOHA代官山

この日の料理には、全て、ATR(アートゥル)ウォーターが使用されていました。ATR(アートゥル)ウォーターの香りは優しく、自然な風味を感じることができます。
香りを食べる!なんだかとても嬉しい発見です。



しらすのピザにバジルのATR(アートゥル)ウォーター、パンナコッタにはコーヒーのATR(アートゥル)ウォーターをかけていただきました。



りんごのATR(アートゥル)ウォーターは、お水の代わりに頂きます。りんご以外に、ローズ、ジンジャー、ペパーミントなどもあり、どれも、美味しい!


ATR(アートゥル)ウォーターのチカラ
(一社)日本アロマ蒸留協会では、ATR(アートゥル)ウォーターを取り入れることでどのような変化が起こるのかデーターとして蓄積していきます。そのデーターには、おいしくて、良い香りのする水という面からもう一歩進んで、ATR(アートゥル)ウォーターのチカラを具体的に表現できる情報が詰まっています。

ATRレッスンでは、ATRの歴史や蒸留の仕組み、飲み方や食べ方のレシピなどを学ぶことができ、資格試験や認定制度もあるそうです。
すでに満席のレッスンもあるようで、人気の高さが伺えます。

パーティーの終わりにいただいたプレゼントはペパーミントのATRウォーター。
添えられた手紙には、ATR研究にご協力くださいの文字。20日間続けて飲んでみて気付いたことがあればお知らせくださいとありました。
私の感想が少しでもお役にたてるのかな・・・と想うと、何だか嬉しくなりました。
パーティーが終ってからも、心に残るおもてなし。
(一社)日本アロマ蒸留協会ってステキです。



(一社)日本アロマ蒸留協会およびATRレッスンについてのお問い合わせは、こちらまで

(一社)日本アロマ蒸留協会フェイスブック https://www.facebook.com/atrwater/

          河内 あつ子さん http://ameblo.jp/aroma-pod/
          山下 美紀さん  http://ameblo.jp/kahua-lomi/day-20160207.html