第1回理論確認シート

第1回理論確認シート

提出期限:7月4日(日)23:59まで

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下肢の運動とケア①(足部と下腿のケア、ストレッチ、下腿のエクササイズ、効果的な声かけの方法)

下腿の筋肉のストレッチについて、下記の文章の( )を埋めてください。同じ番号の( )には、同じ語句が入ります。

下腿の筋肉のうち、大きな筋肉である腓腹筋とヒラメ筋は、いずれも足首(足関節)を( ① )させる筋肉である。しかし、( ② )は大腿骨に起始があり膝関節を跨いでいるが、( ③ )は( ④ )に起始があり、膝関節を跨いでいない。
このため、効果的なストレッチを行う方法が両者で異なる。
主に( ② )をストレッチする際には、( ⑤ )を( ⑥ )した状態で足関節を( ⑦ )するようにストレッチをかけるのが効果的だが、( ③ )に効果的にストレッチをする際には( ⑤ )を( ⑧ )した状態で足関節を( ⑦ )するようにストレッチをかける必要がある。

筋肉の仕組みとはたらき①(筋肉とは?)

次の文章内の( )に適切な語句を記入してください。

筋肉(骨格筋)は、筋細胞からなっている。筋細胞は細長いため( ⑨ )と呼ばれ、その( ⑨ )が束になり、やや厚い結合組織の筋周膜で包まれたものが( ⑩ )である。
( ⑩ )が、さらに数本から数十本ずつ束になり、( ⑪ )という丈夫な結合組織で包まれたものが、骨格筋の外形を作っている。
カラダを動かす、つまり運動するのは、筋が収縮したり弛緩したりすることで可能になる。そのメカニズムは、下記のような順序で起こる。
  1. 脳がカラダを動かすために指令を発すると、神経を通って該当部分の筋肉の細胞(筋小胞体)に伝えられることで、( ⑫ )イオンが放出される。
  2. 筋原線維には、細い( ⑬ )フィラメントと、それよりも太い( ⑭ )フィラメントとが交互に並んでおり、放出されたカルシウムによって( ⑬ )フィラメントと( ⑭ )フィラメントが接触し、( ⑮ )を分解してエネルギーを放出する。
  3. エネルギーによって細い( ⑬ )フィラメントが太い( ⑭ )フィラメントに引きずり込まれ、筋収縮が起こる。
  4. 神経からの刺激がなくなると、筋収縮のシグナルである( ⑫ )が筋小胞体に吸収され、筋肉が弛緩する。