第3回理論確認シート

第3回理論確認シート

提出期限:7月25日(日)23:59まで

ご回答の際は別のファイルに下書きをし、こちらのフォームに一度に記入ください。数日にかけて入力するとデータが消えてしまう可能性があります。

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上肢の解剖学①(手首と肘、肩関節の動き)

肩甲帯(肩甲骨)と肩関節の動きに関して、次の動きを説明する文として正しいものを選び、その番号に当てはまる記号を回答欄に書いてください。
①挙上 ②下制 ③内転 ④外転 ⑤上方回旋 ⑥下方回旋 ⑦水平伸展(水平外転) ⑧水平屈曲(水平内転)
a. 上腕が水平面上で後方へ向かう肩関節の動き
b. 肩甲骨が外側へ向かって脊柱から離れる動き
c. 肩甲骨の下角が内側と下方へ
d. 肩甲骨が下方へ引き下げられる動き
e. 肩甲骨の下角が外側と上方へ同時に向かう動き
f. 肩甲骨が上方へ引き上げられる動き
g. 上腕が水平面上で前方へ向かう肩関節の動き
h. 肩甲骨が内側へ向かって脊柱へ近づく動き

筋肉の仕組みとはたらき③(筋肉が強くなる仕組み)

以下の文章の( )に当てはまる正しい語句をあてはめ、正しい文章を完成させてください。

レジスタンストレーニング(筋トレ)は、用いる負荷の大きさや動作様式などに応じ、神経系の適応、( ⑬ )、代謝的適応など様々な適応を引き起こし、その結果筋力の向上などが起きる。

筋線維は、その特徴によって速筋線維と遅筋線維に分けられる。 遅筋線維はタイプⅠとも呼ばれ、筋肉中に酸素を取り込むための色素であるミオグロビンが豊富なため色が( ⑩ )く、速筋線維と比べて筋力は( ⑪ )いが持久力は( ⑫ )い。 速筋線維はタイプⅡaとⅡbに分けられるが、遅筋線維と比較して筋力が( ⑬ )く、( ⑨ )が起きやすい。

筋肉に負荷刺激が加わると、( ⑭ )の分泌とともに成長因子と呼ばれる物質であるIGF-Ⅰが肝臓や筋線維内で放出され、食事でとったタンパク質を筋肉に合成する作用が高まったり、( ⑮ )と呼ばれる筋肉を大きくする作用を持つ細胞が活動を開始したりすることで、筋肥大が起こると考えられている。